<?xml version="1.0" encoding="Shift-JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>コラム風</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://neobb.info/hiyorido/column/atom.xml" />
    <id>tag:neobb.info,2009-11-09:/hiyorido/column//3</id>
    <updated>2012-05-09T01:26:18Z</updated>
    <subtitle>鍼灸ひより堂WEB</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/05/post-705.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1542</id>

    <published>2012-05-09T01:09:01Z</published>
    <updated>2012-05-09T01:26:18Z</updated>

    <summary>　医師で中村仁一という方がいらっしゃいます。 知る人ぞ知る京都の高雄病院の院長で...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　医師で中村仁一という方がいらっしゃいます。<br />
知る人ぞ知る京都の高雄病院の院長ですが。</p>

<p>　また著書「大往生したければ医療とかかわるな」が有名です。</p>

<p>　この方は、<br />
自身の老人施設で自然死を迎える老人を数百人看取った経験から、<br />
「死ぬには癌に限る。」と言い切ります。</p>

<p>　癌で死ぬと言うことは、<br />
一般的には非常に苦痛を味わうものとされています。<br />
ただこの苦痛の大部分は抗ガン剤や放射線治療などの副作用で、<br />
実際の癌自体の苦痛はそう多くないと言います。</p>

<p>　これは私も以前から知っていましたので、<br />
家内には、<br />
「私が癌になっても一定以上の治療や延命はしない。」<br />
と宣言してあります。</p>

<p>　そもそも「癌」という字は、<br />
岩石に似ていることから名付けられました。<br />
つまり放置していればどんどん大きくなり、<br />
岩石のような固まりに見えてくる。</p>

<p>　現在は数ミリ単位で発見され除去されるため、<br />
そのような癌の姿を見ることは無くなりましたが、<br />
稀に乳癌や子宮癌で発見が遅れると、<br />
正に癌という字そのままの姿が現れます。</p>

<p>　実際のところ、<br />
転位が見つかったりある程度進行しているものでは、<br />
有効な治療法はありませんので、<br />
癌で死にたくなければ幼少期からの生活習慣を改めるしかありません。</p>

<p>　そしてある程度の年齢で発見されれば、<br />
残された時間と自分の時間を如何に過ごすかを考えた上で、<br />
癌と闘い続けるか共生するかを選択することになります。</p>

<p>　私は色んなところで揉めたり喧嘩したりしてきましたが、<br />
癌や病気とは喧嘩するつもりはありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マレットフィンガー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/05/post-704.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1541</id>

    <published>2012-05-08T08:29:31Z</published>
    <updated>2012-05-08T08:42:54Z</updated>

    <summary>　先日の日曜日、 長女のフットサルの試合がありました。 　後でビデオを見ましたが...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日の日曜日、<br />
長女のフットサルの試合がありました。</p>

<p>　後でビデオを見ましたが、<br />
思ったよりは走っていました。<br />
無駄走りが多いせいで終盤バテていましたが、<br />
あれだけ走れば今のところは及第点という感じです。</p>

<p>　フットサルでは順番にキーパーをしていましたが、<br />
少しキーパーで頑張ったようで突き指をしてしまいました。<br />
後で指を診たのですが、<br />
いわゆるマレットフィンガーという状態で、<br />
どうも指の最先端部の骨が裂離骨折を起こしているようでした。</p>

<p>　本人は案外痛みに強いため大袈裟にはしていませんが、<br />
後のこともあるので一応装具で固定しました。</p>

<p>　マレットフィンガーは突き指で多く発生し、<br />
指の一番先の関節周囲が腫れますが、<br />
あまり酷く変形などをしないため、<br />
ただの突き指として処置されます。</p>

<p>　実際には指を伸ばす腱ごと骨折を起こすため、<br />
後で骨折が判明しても、<br />
後遺症として残ってしまいます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mallet_finger_02.gif" src="http://neobb.info/hiyorido/column/mallet_finger_02.gif" width="540" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　昔勤務していた整骨院では、<br />
PIP関節の突き指は必ずレントゲンを撮るべきだと教えられました。<br />
今回は自分の子どもですし、<br />
装具も手に入りますので先に固定してしまいました。</p>

<p>　昨年は次女がシーソーで鎖骨骨折をしましたし、<br />
それ以前で言えば長男が空手で前歯を折ったり、<br />
次女もこけて前歯が欠けたりと怪我の多い兄弟です。</p>

<p>　私に勉強させるための実験台になろうとしているんでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中堅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/05/post-703.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1540</id>

    <published>2012-05-02T11:24:35Z</published>
    <updated>2012-05-02T11:34:13Z</updated>

    <summary>　５月から新しいメンバーで絶賛施術中のひより堂です。 　１日から新たに、 田中先...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　５月から新しいメンバーで絶賛施術中のひより堂です。</p>

<p>　１日から新たに、<br />
田中先生が柔整治療の担当として加わりました。<br />
他院で実務経験もありますので、<br />
早めに治療を任せる事も出来そうです。</p>

<p>　最近の多くの整骨院では、<br />
マッサージが治療の中心で、<br />
しっかりと治療が出来る治療所が少なくなっています。<br />
乱立する治療所の中での、<br />
過剰とも言えるサービス合戦の結果のようです。</p>

<p>　私は幸か不幸か、<br />
非常に偏屈な治療家の先生達と出会ったお陰で、<br />
今でも治療をすることが出来るし、<br />
治療が出来ないことを恥ずかしいと思う気持ちを持ちました。</p>

<p>　この当たり前のことを次の世代に伝えることが、<br />
中堅どころの私たちの役割なのかなと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交替</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-702.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1539</id>

    <published>2012-04-30T01:07:44Z</published>
    <updated>2012-04-30T01:14:27Z</updated>

    <summary>　長い連休ですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか？ 　私はというと、 ....働...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　長い連休ですが、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>　私はというと、</p>

<p>....働いております。<br />
しっかり施術中です。</p>

<p>　GWしか来れない患者さんもいらっしゃいますし、<br />
継続して治療中の方もいらっしゃいますので、<br />
今回の連休は返上して頑張っております。（半ドンですが）</p>

<p>　さて明日の１日から、<br />
小松先生に替わって新しい先生が着任されます。</p>

<p>　私の弱点を補うべく、<br />
細身で長身のイケメンです。<br />
愛想が悪いと評判の私ですが、<br />
今度の先生は愛想良く患者対応をしてくれることでしょう。</p>

<p>　まだ２７歳と若いですが、<br />
他院での経験もありますので、<br />
暫くひより堂のやり方に慣れたら、<br />
実際に治療に入って頂くつもりです。</p>

<p>　柔整治療の責任者として頑張ってくれるはずですので、<br />
ご期待下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学校の話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-701.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1538</id>

    <published>2012-04-26T23:44:04Z</published>
    <updated>2012-04-27T00:19:50Z</updated>

    <summary>　大阪府や市は現在、 非常に大きな変動の中にします。 変革というと何か良い流れ（...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　大阪府や市は現在、<br />
非常に大きな変動の中にします。<br />
変革というと何か良い流れ（実際には違いますが）のような気がしますが、<br />
正直一般的な変革という言葉にはマッチしない気がします。</p>

<p>　今回紹介する<a href="http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1825">記事</a>は、<br />
大阪府の底辺校と呼ばれる学校の話です。</p>

<p><a href="http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1825">＝通学の交通費が払えない変わらない「高校中退と貧困」の構図＝</a></p>

<p>　この<a href="http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1825">記事</a>の中では、<br />
底辺校の於かれている現状や社会的な役割が書かれています。<br />
大阪府に限らずでしょうが、<br />
いわゆる底辺校には、<br />
否応なく押し込まれた子どもたちが存在します。</p>

<p>　恐らく一般的な学力を持つ方にはピンと来ないでしょうが、<br />
必死で努力してもなかなか報われない学習障害を持っていたり、<br />
健常児との境界線にいるような子どもたちは、<br />
結構な数存在します。</p>

<p>　そうした子どもたちが多く通う底辺校では、<br />
一般の高校では問題にならないことが、<br />
学校に通うという当たり前のことの障害になります。</p>

<p>　記事にあるような、<br />
通学費や食費が払えなかったり、<br />
ノートや筆記用具に至るまでが手に入れられない。<br />
そんな環境の中で、<br />
普通の子よりも時間が掛かる勉強をすることがどれほど大変なことか。</p>

<p>　またメディアでは賛否あった西成区特区構想の一部である、<br />
塾や習いものをに補助を出すという話も、<br />
実際には生活保護家庭のみとなったようで、<br />
生活に困る家庭が、<br />
月に１万程度のクーポンを貰ったところでどれほど実用性があるのでしょう？</p>

<p>　そもそも学校に満足に通えない子どもたち、<br />
或いは通っていても学習障害があるような子どもたちが、<br />
どうやって１万程度のクーポンで塾に通うのか？<br />
これを真剣に効果があると思っているなら、<br />
かなりお目出度い頭の持ち主です。</p>

<p>　そりゃあ中には生活困窮者の中にも、<br />
橋下市長のような勉強が出来る人もいるでしょうが、<br />
それは一般的な話でしょうか？<br />
出来る人はそれを努力の賜と言うかもしれませんが、<br />
そういった資質を備えたことを感謝すべきでしょう。</p>

<p>　ただ出来ることと出来ないことがあるだけで、<br />
そのチャンスやきっかけを掴むことも、<br />
学校の大きな役割の一つのような気がします。</p>

<p>実際のところ中学レベルの勉強なら、<br />
やる気と能力があれば塾は必要ありません。<br />
そこに補助金を出す目的が分りません。</p>

<p>　それならまだ底辺校の子どもたちにが、<br />
社会に参加できる知恵や助力にお金を使った方が、<br />
西成の本当の力になりますよ。<br />
何なら底辺校に介護や福祉サービスの学科を作っても良いでしょうし、<br />
直接雇用に結び付くことを勉強させても良いじゃないですか？</p>

<p>　底辺校を潰したところで、<br />
そこからあぶれる子どもたちをどこで受け容れるんでしょう？<br />
もし中堅校にでも入れてしまえば、<br />
かなりレベルに差がある子どもたちが一緒に授業を受けることになります。<br />
はっきりいって授業にはなりません。</p>

<p>　弱者を切り捨てることなく、<br />
それぞれの役割を果たして社会の中で活躍できるよう、<br />
ドロップアウトさせないことが大事ではないんですかね？</p>

<p>　私学の助成金も個人的にはかなり問題があると思います。<br />
私学の助成金のせいで、<br />
公立校の空洞化が更に進み、<br />
今後深い考えもなく無理に私立校に通っている生徒達の中から、<br />
脱落者がどんどん出てくるように思います。</p>

<p>　この辺りは今後の検証が必要ですが、<br />
その子達も含めて結局は経済的弱者や社会的な弱者が泣きを見る、<br />
そんな気がしてなりません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脅しじゃないんです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-700.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1537</id>

    <published>2012-04-25T01:49:43Z</published>
    <updated>2012-04-25T08:33:31Z</updated>

    <summary>　鍼灸などで治療をするときには、 様々な方法の診察をするのですが、 その中心とな...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　鍼灸などで治療をするときには、<br />
様々な方法の診察をするのですが、<br />
その中心となるのが脈診です。</p>

<p>　脈診の特徴は、<br />
その人の今の状態を診て治療計画を立て、<br />
治療をした後の効果判定もその場で直ぐに行うことが出来ます。</p>

<p>　一般の方からすれば、<br />
脈を診るくらいで何がそんなに分るのかと思うでしょうが、<br />
実際に毎日何人も脈を診ていると、<br />
実に様々な病態が分ります。</p>

<p>　その方の性格的な傾向や、<br />
これから掛かるかもしれない病気なども予想出来ます。</p>

<p>　古来から東洋医学では脈診を重視してきましたが、<br />
本場の中国では、<br />
文化大革命以後脈診は確実に軽視され、<br />
返って日本の臨床家の方がレベルは上でしょう。</p>

<p>　私は脈診を教わるときに、<br />
自分が予想した脈よりも脈が小さければ重症、<br />
逆に案外正常に近ければ軽症であると教わりました。<br />
これは正に「言い得て妙」という奴ですね。<br />
　<br />
　実際に当院でよく見る不妊治療や眼科疾患の治療でも、<br />
特に腎・肝・脾の脈が、<br />
あまりにも予想から外れる人は治療効果が挙がりにくく、<br />
逆に少々弱くても予想通りの人は案外治りが良かったりします。</p>

<p>　だから初診の時に、<br />
「時間が掛かると思います。」とか、<br />
「結構酷いですね。」<br />
と言ってるのは脅しじゃないんですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>視神経の萎縮と機能障害</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-699.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1536</id>

    <published>2012-04-24T00:15:25Z</published>
    <updated>2012-04-24T01:05:18Z</updated>

    <summary>　ここ数日電話やメールで眼科関連の問い合わせが続きました。 何故か両方とも緑内障...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　ここ数日電話やメールで眼科関連の問い合わせが続きました。<br />
何故か両方とも緑内障に関してでした。</p>

<p>　共に視野狭窄があり、<br />
病院ではやることがないと言われ、<br />
何かないか探していたところ鍼灸治療を発見したと。</p>

<p>　視野狭窄は視神経の萎縮で起こりますが、<br />
厳密に言うと視神経の萎縮だけで起こるものではありません。<br />
視神経の萎縮の課程では、<br />
機能的な低下が起こってから、<br />
実際の萎縮までにはライムラグがあります。</p>

<p>　つまり視野の狭窄には、<br />
未だ視神経の萎縮に至らずに、<br />
視野の狭窄が起こっている部分があるということです。<br />
その部分がどの範囲かはわかりませんので、<br />
治療してみて視野の拡大が起こった部分であろうと予想されます。</p>

<p>　また病院等では、<br />
症状が安定していてもいなくても、<br />
眼圧を下げる以外には対処法がないため、<br />
正常眼圧であればそれ以上に治療のやりようがありませんが、<br />
鍼灸なら血流を改善することで、<br />
症状の改善や再発予防を行うことが出来ます。</p>

<p>　先日相談があった方も、<br />
「病院では症状が落ち着いているから、<br />
これ以上症状が進まないように予防するしかない。」<br />
と言われたと言います。</p>

<p>　でもそもそも再発予防とはどうするのか。<br />
当然点眼薬での眼圧の低下は行うべきですが、<br />
それだけで十分なのかは分りません。</p>

<p>　私も数年前までは、<br />
自分のところでこんなに眼科疾患の方を診ることになるとは思っていませんでした。<br />
貴重な治療をさせて頂くきっかけになった<a href="http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E5%8D%83%E7%A7%8B%E9%87%9D%E7%81%B8%E9%99%A2&source=web&cd=1&ved=0CDAQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww5f.biglobe.ne.jp%2F~harikyu%2F&ei=a_uVT9OQB-eTmQXFm4zeDg&usg=AFQjCNEpo82azTgVGWnvHVL7kjSToy5lrA&cad=rja">春日井先生</a>には、<br />
本当に感謝です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心身</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-698.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1535</id>

    <published>2012-04-23T10:36:02Z</published>
    <updated>2012-04-23T10:59:01Z</updated>

    <summary>　先日来院された患者さんのお話。 　この方は、 以前からたまに頚の痛みなどで来院...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日来院された患者さんのお話。</p>

<p>　この方は、<br />
以前からたまに頚の痛みなどで来院されていましたが、<br />
今回も頚の痛みが２〜３日前から続き特に後頭部が痛むそうです。</p>

<p>　まだ子どもさんが小さいため、<br />
何かと体力的にも辛い時期ではありますが、<br />
表情の暗さが気になりました。</p>

<p>　私は治療の際には色々とお喋りが多いもので、<br />
喋っている内にポロッと本音を聞くことはよくあります。<br />
勿論意図的な場合もありますし、<br />
そうでない場合もあります。</p>

<p>　一通りの治療を終えてから確認しますが、<br />
患者さんの訴えと症状が合わないため、<br />
少しお話をしてみました。</p>

<p>　そうすると、<br />
育児にまつわることや、<br />
産後の職場復帰がスムーズに行きそうにないこと、<br />
それをご主人と十分にお話が出来ていないことが分かりました。</p>

<p>　職場復帰にはまだ余裕があるのですが、<br />
いざ復帰となるとクリアすべき問題がたくさんある。<br />
そもそもそうまでして働く必要があるかと言われれば、<br />
明確に答えるべき理由がない。</p>

<p>　でも実際に職場復帰していたり、<br />
働いている知り合いのことを思うと、<br />
自分だけが社会から断絶されているような気がする。</p>

<p>　勿論子どもは可愛いし、<br />
子どもを預けてまで働きたいかどうかも分からないまま、<br />
気だけはどんどん焦ってしまうそうです。</p>

<p>　これは結構よく聞く話ですよね？<br />
この問題に対して正しい答えはありませんし、<br />
結果論だけで話をすべきでもありません。</p>

<p>　個人的には、<br />
「どんな選択をするにしても、<br />
多少逃げ道を作っておいても良いんじゃないかな？」<br />
と思います。</p>

<p>　あまりにも二者択一に拘ってしてしまって、<br />
自分で自分を追い込んでいるだけで、<br />
実は色んな道があるんじゃないですかね？<br />
ふと後で冷静になってみると、<br />
こんなにも色んな選択肢があったのかと思いますよ。</p>

<p>　それが分かるまでは、<br />
完全に病まない為にも治療は必要ですね。<br />
心の問題は、<br />
身体の問題を非常に大きく装飾してしまいます。<br />
でも当然本人は辛いし痛いんです。<br />
身体の状態を改善することで、<br />
乗り越えられる問題もあるんです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タヌキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-697.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1534</id>

    <published>2012-04-18T23:43:15Z</published>
    <updated>2012-04-18T23:53:24Z</updated>

    <summary>　今朝のYahooニュースで、 大阪や東京の都心部で密かにタヌキが繁殖中とありま...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　今朝のYahooニュースで、<br />
大阪や東京の都心部で密かにタヌキが繁殖中とありました。</p>

<p>　コラムにも書いたかもしれませんが、<br />
私も昨年見掛けました。<br />
その時はあまり周囲に信じて貰えませんでしたが、<br />
その後<a href="http://tokyotanuki.jp/index.htm">「東京タヌキ発見隊」</a>というHPで大阪にも繁殖していることを知り、<br />
「やっぱりな。」<br />
と一人でほくそ笑みました。</p>

<p>　私が見掛けたのは、<br />
浪速区の栄小学校の植え込みからでした。<br />
丁度子どものサッカー終了を待っていると、<br />
目の前に猫よりもかなり大きい動物が...。</p>

<p>　まだ肌寒い時期でしたので、<br />
恐らくは冬毛だったんでしょうね。<br />
モコモコのぬいぐるみのようでしたが、<br />
さほど怯えることもなく暫くは目の前にいました。</p>

<p>　まさか目の前にタヌキが現れるとは思わず、<br />
携帯を取り出す余裕もなく彼は立ち去っていきました。</p>

<p>　浪速区周辺には大きな空き地や下水道局、<br />
使用していない施設などもあるため、<br />
繁殖は比較的し易いかもしれません。</p>

<p>　かなりローカルな話ですが、<br />
浪速区、西成区、住之江区、住吉区辺りの人は、<br />
夜に遭遇する可能性が結構あります。<br />
写真撮影が出来れば、<br />
<a href="http://tokyotanuki.jp/index.htm">「東京タヌキ探検隊」</a>までお願いします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジュニアスポーツの体調管理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-696.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1532</id>

    <published>2012-04-18T08:11:56Z</published>
    <updated>2012-04-18T08:26:25Z</updated>

    <summary>　先日からフットサルとサッカーを休んでいた長男がやっと復帰しました。 休んでいた...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　先日からフットサルとサッカーを休んでいた長男がやっと復帰しました。<br />
休んでいた原因はふくらはぎの軽い肉離れなんですが、<br />
自宅と治療所で治療しながらかなり復帰まで時間をかけました。</p>

<p>　私が学生の頃などは、<br />
少々の怪我なら休むなんてとんでもないし、<br />
治療に通うなどとんでもない時代でした。</p>

<p>　足首がソフトボール大に腫れようが、<br />
肘に水が溜まってパンパンになろうが、<br />
顧問に休みたいなど怖くて言えなかったですね。<br />
その結果、<br />
足首は両方とも靱帯が切れたままでグラグラですし、<br />
ふとした段差でも大袈裟に足首を捻ります。</p>

<p>　ただ捻っても関節自体が緩んでいますので、<br />
あまり腫れは出ませんが。<br />
それでもふとした時に不便ですね。<br />
勿論今以上に年齢が上がるとどうなることやら。</p>

<p>　今のところ本格的に競技をしている二人も、<br />
私が無理にでも休ませますので、<br />
まだ大事に至ることはありません。</p>

<p>　これは実は種々のスポーツ障害の予防には非常に大事です。<br />
特に成長期のスポーツ障害は、<br />
後々一番大事な時期のスポーツ活動を制限することに繋がりますし、<br />
引退後の生活にも大きな影響を与えます。</p>

<p>　少年スポーツのコーチやスポーツトレーナーなどは、<br />
この辺りをよく理解して指導をして頂きたいですね。<br />
たまたま私のような職種の関係者ならこの辺りを調整出来ますが、<br />
そうでないひとは指導者が第一でしょうから。</p>

<p>　怒鳴ってばかりいる指導者や、<br />
選手とよく対話をしない指導者には注意が必要ですね。<br />
知らない内に精神的なプレッシャーをかけてしまい、<br />
言いたいことが言えない環境になってしまいます。</p>

<p>　そういえばうちの長男の怪我の原因ですが、<br />
サッカーでもフットサルでもなく...、<br />
まさかの「膝カックン」でした...。</p>

<p>　不意の膝カックンに筋肉が対応できなかったようです。<br />
恐るべし膝カックン。<br />
膝カックンをした方もびっくりしたでしょうね。<br />
まさかそれが原因で１０日ほど休むとは..。<br />
親御さんにも恐縮するほど謝罪されました。</p>

<p>　まぁ実は我が家としては笑い話だったのですが、<br />
今回は加害者側の方が堪えたようです。<br />
子ども同士は何をするやら...。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大人の判断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-695.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1531</id>

    <published>2012-04-13T07:30:53Z</published>
    <updated>2012-04-13T08:02:03Z</updated>

    <summary>　とかく大人の世界では、 「自己責任で」なんて言葉を簡単に使います。 実際のとこ...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　とかく大人の世界では、<br />
「自己責任で」なんて言葉を簡単に使います。<br />
実際のところ自己責任といいながら、<br />
実は責任転嫁だったりもするのですが、<br />
耳当たりの良い言葉らしく、<br />
色んな場面で聞くんですよね。</p>

<p>　これは最近、<br />
スポーツ指導や学校などでも聞くことがあります。<br />
特に小学校高学年以上のスポーツ活動や、<br />
スポーツ指導の場面で聞いたりします。</p>

<p>　例えば、<br />
「一々聞かずに自分の判断で行動しなさい。」<br />
とか、<br />
「必要なものは自分で判断して下さい。」<br />
というのはよく聞くのですが、<br />
これも一種の自己責任でということのようですが、<br />
実際には少し違います。</p>

<p>　もし私なら、<br />
従業員に「自分の判断で施術しなさい。」<br />
と言って、<br />
その施術した結果重大な失敗をしたなら、<br />
それは私の指示が悪いということですから、<br />
施術の失敗で従業員が受ける後悔（心理的喪失）以上には、<br />
従業員に責任を取らせることはしません。</p>

<p>　だって自分がそう言った結果ですし、<br />
私の治療所の部下（従業員）ですから。</p>

<p>　それが嫌なら、<br />
最初から明確に指示を出しますし、<br />
それ以前に従業員には任せません。</p>

<p>　治療所の場合には、<br />
治療家という意味では同列ではありますが、<br />
あくまでも私の下に付いている者であり、<br />
支配下にありますから。</p>

<p>　私の思う「自己責任で」「自分の判断で」というのは、<br />
あなたのしたことの結果は結果で、<br />
自分が受け止めることになるかもしれませんが、<br />
最後の責任は私がしっかりと受け止めますよ。<br />
という意味です。</p>

<p>　でも世の中には、<br />
「自分で判断したんだから全部自分で責任を取れ。」<br />
という上司や指導者が多いように思います。<br />
大人扱いは良いんですが、<br />
自分が大人に成りきれていないし、<br />
責任感がない。</p>

<p>　大体自分で判断するには、<br />
それなりの材料というのがいりますので、<br />
単にその個人の能力とは違うと思いますね。</p>

<p>　初めての経験を積むときに、<br />
何も知らない人に対して、<br />
「好きにして良い」<br />
とか、<br />
「自分の判断で」<br />
という人は、<br />
私にしたらただの無責任に他ならないと思います。</p>

<p>　勿論先に書いたように、<br />
その結果重大な失敗をしても、<br />
その後しっかりとその人のためにフォローが出来るなら話は別ですし、<br />
敢えて失敗という経験を積ませる人もいるでしょう。</p>

<p>　この場合も必要以上に不利益が及ばないようにしなければいけません。<br />
人の上に立つ人には考えて頂きたい事柄です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>変化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/04/post-694.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1530</id>

    <published>2012-04-03T10:24:12Z</published>
    <updated>2012-04-03T11:04:50Z</updated>

    <summary>　突風が凄いですね。 台風並みと言っていましたが、 台風以上ですね。 　日曜から...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　突風が凄いですね。<br />
台風並みと言っていましたが、<br />
台風以上ですね。</p>

<p>　日曜から３日間次男のサッカーの試合で、<br />
堺のＪグリーンに行っていました。<br />
平日は昼休みの間にちょこっとですが、<br />
今日は何せ風が凄くて、<br />
結局途中で施設利用が出来なくなり、<br />
中止となりました。</p>

<p>　子どもたちは恐らく初めてであろう突風に楽しそうでしたが、<br />
大人でも身の危険を感じるほどの突風でしたね。<br />
各コート間の防球ネットに風が当たって、<br />
あちこちで唸りをあげていました。</p>

<p>　子どもたちのチームは、<br />
４月から新しいコーチがいらっしゃったんですが、<br />
この方がかなりのベテラン＆指導実績がある方のようで、<br />
今までのチームの雰囲気とかなり違い、<br />
子どもたちの戸惑いが手に取るように分ります。</p>

<p>　同様に保護者達の動揺もかなりのようで、<br />
正直初日の采配には私も動揺しましたが、<br />
３日間の試合を見ていると、<br />
何となく意図が掴めてきました。</p>

<p>　丁度少年サッカーから大人のサッカーへの変わり目というのか、<br />
今まで好き勝手にやってきたノビノビ無責任サッカーから、<br />
ウィークポイントをはっきり浮き出させ、<br />
それぞれの特性をはっきり認識させて、<br />
新たな進化へのステップというところでしょうか。</p>

<p>　いつものレギュラーメンバーから一人入れ替えるだけで、<br />
チームの問題点や個々の悪い点が浮き彫りになってくるんですね。<br />
子どもたちは知らず知らずの内に、<br />
失敗しても誰かが助けてくれることに慣れてしまい、<br />
個々の問題点を忘れていたようです。</p>

<p>　それが失敗してもフォローしてくれるメンバーが一人欠けるだけで、<br />
より鮮明にそれらの問題点が浮き出てくるのです。<br />
またいつもと違うことを言い訳にいい加減なプレーをしていても、<br />
結局は自分達の負けという事実は変わらないことを知り、<br />
少しずつ変化が出てきているようです。</p>

<p>　ほんの３日間のことですが、<br />
子どもの変化は早いですね。<br />
今までは試合中の指示をコーチが出すものですから、<br />
子どもたちの間で掛ける声は、<br />
「頑張ろう」とか「声を出そう」とか「一点取ろう」とかいう、<br />
あまり意味のないものでした。</p>

<p>　それが試合中に自分達で指示を出すようになり、<br />
大きな失敗はするものの、<br />
非常に出入りの激しいサッカーをするようになりました。<br />
失点も得点も多い、<br />
正に非常に良い部分と非常に悪い部分が、<br />
はっきりと目に見えるようになったのです。</p>

<p>　例に漏れずうちの子も、<br />
試合中の集中力のムラがはっきりと現れ、<br />
その一方で鋭い走り込みからの得点など、<br />
非常に評価の難しい選手であることが分りました。</p>

<p>　個人的にはこれからが非常に楽しみです。</p>

<p>　長男の方も普段はフットサルですが、<br />
ここ２回ほどサッカーをしているのを見ました。<br />
以前よりも楽しそうに動いていました。<br />
元々がフィジカル番長、<br />
テクニックもやしっ子ですが、<br />
少し変化が出てきたかな？</p>

<p>　後は経験とやる気ですね。<br />
出来るだけ多くの経験を積み、<br />
どんな相手でも引かない勇気を持てば、<br />
フィジカルの強さが生きてくる筈なんですが、<br />
基礎の無さが自身の無さに繋がるようです。</p>

<p>　もっとプレーでの自己主張を身に付ければ、<br />
楽しいサッカーやフットサルが出来るはずです。</p>

<p>　...何かサッカー日記のようになってきました。<br />
次回は何か医療に纏わる話をしましょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>長話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/03/post-693.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1529</id>

    <published>2012-03-22T00:47:17Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:37:18Z</updated>

    <summary>　当院では栄養療法も行うのですが、 主な情報は総合体力研究所という栄養療法専門の...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　当院では栄養療法も行うのですが、<br />
主な情報は総合体力研究所という栄養療法専門の研究所から頂いています。<br />
この研究所では、<br />
栄養学の勉強会として一般向けの勉強会や、<br />
私たちのような治療家向けのものも主催されています。</p>

<p>　この勉強会の内容というのが、<br />
とにかく細かい。<br />
一般的な栄養学の勉強会と違い、<br />
分子生物学を使っての講義で、<br />
生化学が中心の勉強会なんです。</p>

<p>　分子構造から様々な体内の代謝など、<br />
かなり細かい内容を講義しながら、<br />
栄養というものがどう働くか、<br />
何故必要なのかを講義されます。</p>

<p>　そのためネットや本などで聞きかじりするような、</p>

<p>「アミノ酸は筋疲労の回復に必要です。」<br />
「ビタミンＣは〜に必要です。」<br />
「脂溶性ビタミンの摂りすぎは身体に悪い。」<br />
「コレステロールは身体に悪い。」</p>

<p>などの中途半端な情報だけを押し付けるような内容はありません。</p>

<p>　でも自称栄養に詳しい人達は、<br />
こういった中途半端な知識の人が多いんです。<br />
　そこで栄養療法を受けて頂く人には、<br />
なるべく細かい話まで例え話を交えながら説明していました。</p>

<p>　すると昨日来院された患者さんとふとした話から、<br />
実はその人が某国立大学の農学部出身で、<br />
糖の研究をしていたことが分ったんです。</p>

<p>　「じゃあ専門家やね。」<br />
という話から色々な話をしていたんですが、<br />
「先生の話は高度すぎて一般的には難しんじゃないの？」<br />
と言われちゃいました。</p>

<p>　確かに糖の話だけで２〜３時間はお話出来る内容ですが、<br />
５大栄養素を含めて治療中の短い間にお話ししますので、<br />
帰る頃には真っ白になってるかもしれませんね。</p>

<p>　栄養学や薬の話、<br />
身体のお話に関しては、<br />
子どもの成長にも大変重要な話ですので、<br />
何度も繰り返しお話しします。</p>

<p>　なんちゃって栄養学やなんちゃってサプリは、<br />
健康を害することもありますので注意が必要です。<br />
アミノ酸サプリなども大量に摂れば肝障害を引き起こしますし、<br />
漢方薬なども肝障害を起こしやすいのです。</p>

<p>　逆にしっかりと栄養を摂りながらなら、<br />
脂溶性ビタミンは身体にとって非常に有益なものです。<br />
確かな情報を伝えるために、<br />
まだまだ治療中の長話は止められませんね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>理想的</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/03/post-692.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1528</id>

    <published>2012-03-19T10:42:36Z</published>
    <updated>2012-03-19T11:17:54Z</updated>

    <summary>　日々治療をしていても、 患者さんの反応は未だに気になります。 だからといって顔...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　日々治療をしていても、<br />
患者さんの反応は未だに気になります。<br />
だからといって顔色を伺ってばかりでは、<br />
自分なりの治療を信念を持って施すことが出来ません。</p>

<p>　そこで自分なりの色々な判断基準を持たなくてはいけません。</p>

<p>　私の場合、<br />
治療には東洋医学と西洋医学を両方使いますので、<br />
患者さんへの説明や整形外科的な施術には西洋医学を、<br />
体調改善や鍼灸治療には東洋医学的な概念を元に判断し、<br />
患者さんに伝えるようにしています。</p>

<p>　またそれ以外にも、<br />
様々な患者さんの行動や言動を把握し、<br />
それに基づいて、<br />
患者さんの訴えをどの程度受け容れるかを判断します。</p>

<p>　例えばかなり神経質で大袈裟な人の場合、<br />
同じテンションで治療していては治療になりません。<br />
こうした人の場合、<br />
実際の症状よりもかなり大袈裟に訴えるためです。</p>

<p>　ではこれをどのように見分けるかですが、<br />
勝手神経質の方の場合、<br />
自分では非常に繊細できっちりしてると思っているが、<br />
実はかなり大雑把で適当ですから、</p>

<p>・使用後のトレイのスリッパがバラバラ<br />
・玄関のスリッパを蹴飛ばしてもそのまま<br />
・自分の子どもは騒いでも無視<br />
・足湯の周囲が水浸し<br />
・予約時間は基本無視</p>

<p>　など分りやすい部分に現れます。</p>

<p>　自称きっちりしているアピールとは全く逆の行動を取ります。<br />
ただオオカミ少年並にですが、<br />
たまーに本当のことを訴えますので、<br />
注意は必要です。<br />
そのため毎回必ず耳には入れます。</p>

<p>　逆に自称大らかで拘らない人が、<br />
実は日々身体にダメージを負っている場合もありますので、<br />
これには格別の注意が必要です。<br />
身体自慢の人も注意が必要です。</p>

<p>　こうした人は無理が祟って大病するパターンが多く、<br />
久し振りに診たら別人のようにということがあります。</p>

<p>　こうした人も定期的に来院してくれるような治療所が理想ですね。<br />
日々の愚痴を大袈裟に騒ぐ人と、<br />
何となく来院される人。<br />
そして勿論現在進行形で病んでいる人など、<br />
そうした人が集まって来て安心できる治療所</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春よこい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://neobb.info/hiyorido/column/2012/03/post-691.html" />
    <id>tag:neobb.info,2012:/hiyorido/column//3.1527</id>

    <published>2012-03-16T07:49:25Z</published>
    <updated>2012-03-16T08:01:28Z</updated>

    <summary>　もう少しずつ春の日差しを感じる季節になりました。 この季節の変わり目には、 様...</summary>
    <author>
        <name>冨田</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://neobb.info/hiyorido/column/">
        <![CDATA[<p>　もう少しずつ春の日差しを感じる季節になりました。<br />
この季節の変わり目には、<br />
様々な体調の変化が現れます。</p>

<p>　冬の間にしっかりと身体を整えた人には、<br />
素晴らしい体調の変化が訪れますし、<br />
そうでない人には非常に辛い季節になります。</p>

<p>　当院で多く診ている眼科疾患や婦人科関連の治療に於いても、<br />
この春は重要な季節になります。<br />
この時期に症状が悪化する人、<br />
この時期に一気に治療の成果が挙がる人。<br />
これは日々の積み重ねです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://neobb.info/hiyorido/column/assets_c/2012/03/IMG_9181-46.html" onclick="window.open('http://neobb.info/hiyorido/column/assets_c/2012/03/IMG_9181-46.html','popup','width=764,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://neobb.info/hiyorido/column/assets_c/2012/03/IMG_9181-thumb-764x1024-46.jpg" width="764" height="1024" alt="IMG_9181.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
　全く関係ないですが、<br />
上の画像はうちの治療所の看板です。<br />
気の向いた日に長女がお絵かきをするのですが、<br />
今回は詩を書いたそうです。<br />
すっかり何かの歌詞かと思いきや、<br />
自作のようです。</p>

<p>「もう春ですよ！！<br />
　きれいなさくらがさくきせつ。<br />
　春よこい。<br />
　わたしにこい。<br />
　手をつないだらなかなおり。」</p>

<p>　なかなかの詩人ですね。<br />
やっつけ仕事の桜の花びらと、<br />
何故か団子が彼女らしいです。<br />
喉を詰まらせないように水も添えられています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

